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ボートレースを楽しくするポイント
Point01
6艇だから狙いやすい!

ボートレースは6艇でレースが行われ、それぞれ番号と色が決められています。6艇しかないので予想がしやすく他の公営競技より的中率が高いのが特徴です。例えば、1着となるボートを当てる「単勝式」なら、的中率は1/6。
1着または2着となるボートを当てる「複勝式」なら、なんと1/3(約3割)という高的中率!

写真①
Point02
ボートレーサーは強さでランク付けされている!

約1,600名いるボートレーサーは、その実力に応じてランク付けがされています。
(強い順にA1>A2>B1>B2)
予想の際は選手のランクは要チェックです。

写真②
Point03
モーニングからナイターまで毎日楽しめる!

ボートレース場は全国24場にあり、毎日どこかのレース場でレースが開催されているので、モーニングからナイターまで毎日楽しむことができます!

写真③
特典① 1,000円以上の入金で記載の銀行より商品をプレゼント!
ジャパンネット銀行 現金,2000円 500名様
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※三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、福岡銀行、広島銀行、スルガ銀行は特典①の対象外です。

モーニングレースはレースの進行がデイレースに比べて早い時間帯に行われるのが最大の特徴。デイレースが11時頃~17時頃に行われるのに対し、モーニング場では1Rのスタート展示開始時刻が最速で8時26分、12R発売締切は15時前頃となっている。

モーニングレースを最初に行ったのは2010年7月、ボートレース芦屋だった。公営競技初の試みで、当初は10月までの15節で行う予定だったが、好評につきそのまま継続。2011年2月に徳山、同年4月に唐津が参入し、ほとんど毎日どこかでモーニングレースが行われるようになった。

そして今年、三国と鳴門が新規参入。この2場に関しては、半年ごとに入れ替わり、4月~9月が三国、9月~3月が鳴門でモーニングレースが行われる実質4場体制に。

モーニング場は、デイレースが始まっていない時間帯に企画レースが多く行われる。手堅い当たりを獲ってその日一日を気分良く過ごすか、大本命を蹴って超ド級の大穴を狙うか、あなたはどっち!?

1R「どーなるなると!1本目!」
1号艇と4号艇にA級選手 <1コース1着率>
56.1%
2R「どーなるなると!2本目!」
特賞
※2R企画は予選のみ
<1コース1着率>
34.9%
3R「どーなるなると!3本目!」
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
68.9%
4R「どーなるなると!4本目!」
A級選手3人以上 <1コース1着率>
38.0%
5R「どーなるなると!5本目!」
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
73.8%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

9月22日からモーニングレースがスタートする鳴門は、4月から薄暮開催を行っていた。それに伴い、昨年度まで1・3・5Rで行っていた企画番組「3段ロケットレース」に2Rと4Rも追加。「どーなるなると!」とパワーアップし、序盤戦に注目が集まっている。それによってインコースが多少は強くなったものの、劇的な変化というほどではないのが、三国との大きな違いだ。
当地は元々2コースが利く水面だったが、4月以降はその数字を大きく下げた(20.8%→15.0%)。その分注目したいのが3~5コース。まくりまくり差しがよく決まっており、仕掛けが果敢な選手が組まれたときは要注目。
特に注意したいのが4コース。近年の4カドというと差しがセオリーだが、鳴門での勝ちパターンはまくりかまくり差し。往年のカド一撃が決まりやすいので、まくり差し想定の時は4-1、まくり想定の時は4-5といった券が狙い目となる。

1R「モーニング特賞」(進入固定)
1号艇にA級選手、2~6号艇にB級選手 <1コース1着率>
87.2%
2R「グランプリ特選」
1号艇に主力選手、2~6号艇にA級や機力上位のB級選手。得点増しのレース <1コース1着率>
67.7%
3R「プライド予選」
1号艇にA級選手、2~6号艇にA級およびB級選手 <1コース1着率>
79.2%
4R「モーニング予選」
1号艇にA1級選手、2号艇にA級選手、3~6号艇にB級選手 <1コース1着率>
76.0%
11R「すなっち選抜」
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
66.1%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

6月に実に64年ぶりとなるSGを開催した徳山。同節のインコース勝率は65.3%。普段は65.4%なので、いつも通りインが強かった。レース別にみると1Rの「モーニング特賞」は1号艇がA級ひとりである上に進入固定戦。87.2%というイン勝率が示すように、ほとんどインは負けない。
そして12Rも82.4%という驚きの強さ。ただこちらは実力者が揃うレースなので、2・3着は混戦傾向。それによって回収率も90.1%と優秀で、しっかり舟券を絞り切れればプラスにもできるはず。2着が最も多いのは2コースだが、3・4コースも勝負圏内。3着においては3コースが優勢も、5コースまで十分狙える状況。5コースの3着付けは配当妙味も高いと言える。
基本的にインの信頼度が高いレース場なので、丸一日本命配当のオンパレードということも珍しくない。しかし裏を返せば、とんでもない大穴が飛び出す可能性も秘めている。2011年5月22日の2Rにおいてボート界史上最高の68万2760円という配当が飛び出した。そんな夢舟券をつかむチャンスもあるのだ。

1R「サンライズV戦」
1号艇にA級選手、2~6号艇にB級選手 <1コース1着率>
77.5%
2R「サンライズW戦」
1・4号艇にA級選手、2・3・5・6号艇にB級選手 <1コース1着率>
56.7%
3R「サンライズX戦」
1・3・5号艇にA級選手、2・4・6号艇にB級選手 <1コース1着率>
59.7%
4R「サンライズY戦」(進入固定)
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
85.7%
5R「サンライズZ戦」
1・2号艇にA級選手 <1コース1着率>
55.8%
7R「進入固定レース」
<1コース1着率>
68.3%
8R「昼どき戦」
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
62.5%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

モーニングレースのパイオニアである芦屋は、朝の時間帯を中心に企画レースのオンパレード。それによってインコース勝率が63.1%まで引き上げられ、大村、徳山に次ぐ全国3位のイン水面となった。最もインコース勝率が高いのは、1R「サンライズV戦」の77.5%だが、その次に強いのはメインカードの12R。1Rと僅差の77.1%。実力が拮抗しているからこそ、スタートが揃い、インが逃げやすい展開が多くなっている。

1R「朝1戦」
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
79.5%
2R「モー2ング戦」
1号艇と2号艇に主力選手 <1コース1着率>
50.8%
3R「3ライズ戦」
1号艇と3号艇に主力選手 <1コース1着率>
46.5%
4R「おは4戦」
A級選手3名、B級選手3名 <1コース1着率>
55.9%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

唐津の通常のイン勝率は51.5%。早くからモーニングレースをスタートした3場の中では最も低いイン信頼度だが、その分中穴クラスの配当がしばしば飛び出す。特に早朝に組まれている各企画番組にはそれぞれ儲かるコースがあるので、狙い撃ちしたい。
1Rの「朝1戦」は79.5%のイン勝率を誇るが、回収率が110.0%!! シードされた1号艇を機械的に買い続けると儲かるのだ。こんな企画番組は非常に稀だ。
2Rの「モー2ング戦」は1・2号艇が主力選手だが、イン信頼度が50%程度まで落ちる。2コースの1着率は29.9%あるので、こちらの方が狙いと思いきや、回収率が高いのは意外にも3コース。格上選手同士のプライドが激突し、共倒れになってしまった場合、展開が向くのだ。
3Rの「3ライズ戦」は、企画番組でありながらインコース信頼度が全レース平均よりも低い46.5%しかない。その分対抗格の3コースが強く、1着率は23.6%。さらにこの3コースが儲かるコースで回収率が124.1%と超優秀! 

ナイターレースの進行時間は15時前後から21時前まで。モーニングレースからはしごすれば、朝から晩までレースを楽しむことができる。

ボート界におけるナイターレースは、1997年9月、桐生で産声を上げた。その後、1999年に蒲郡、2004年に若松、2006年に住之江、2009年に丸亀、2017年に下関、そして今年の9月23日、大村で7場目となる「発祥地ナイター」がスタートした。

現在では1年中ナイターレースを楽しむことができるが、2000年代前半までは、冬場はデイレースに戻る場が多く、夏の風物詩的な存在でもあった。

初めてナイターでSG競走が開催されたのは2002年の蒲郡。タイトルはモーターボート記念(ボートレースメモリアル)で、優勝者は今垣光太郎。今垣は2年後の同タイトルも制し、ナイターキングとしてファンの間で浸透した。

それから徐々にナイターSGが増え、ついに来年はグランプリが住之江でナイターにて行われる。例年以上に注目を集めそうだ。

1R「目玉レース」
4号艇にA級選手、他B級選手 <1コース1着率>
40.7%
6R「目玉レース」
1号艇にA級選手、2~6号艇にB級選手 <1コース1着率>
85.3%
8R「いちごレース」
1・5号艇にA級選手、他B級選手 <1コース1着率>
49.6%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

往年のファンであれば、桐生はカドが利く水面として認識しているはず。その傾向を色濃く残しているのが、1Rの「目玉レース」。4号艇にA級、ほかはB級という企画番組で、4コース1着率は41.2%。インからのオッズが見込めるためか、4号艇一本かぶりとはならず、そこそこの配当が期待できる。4-6以外の出現頻度は横一線なので、オッズと相談して好配当を狙いたい。

※人気が集中すること

7R「進入固定戦」
<1コース1着率>
66.4%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

広大な水面でスピード戦が展開される蒲郡は、全レース通してのイン勝率は53.7%。全国平均並みの数字。企画番組は7Rの「進入固定戦」だけだが、そのレースもインが絶対というわけではない。1号艇はA2級の選手が多く、センターにその選手よりも格上の強豪が置かれて、波乱を演出することがしばしばある。その傾向を知るファンが多いからか、逆に1号艇のオッズが高めにつくことがある。実は舟券的にはこの1号艇は買い!回収率は116.3%もつき、儲かるインなのだ。
穴党注目は3R。5コースの1着率が13.1%あり、3・4コースよりも1着率が高い。当然配当も期待でき、回収率は125.6%。ド級の大穴が飛び出ることもあるので狙い目だ。

5R「住之江ファイブ」
1号艇にA1級選手 <1コース1着率>
76.7%
8R「トワイライト8」
1・4号艇にA級選手、2・3・5・6号艇にB級選手
※予選期間中のみ
<1コース1着率>
41.7%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

ボートレースのメッカと呼ばれる住之江は、かつては企画番組等を一切組まない王道を突き進んでいた。年末にはほとんどの年でグランプリが開催され、節間7割近いイン勝率をマークするなど、昔からインが鬼のように強い水面とファンの間でも認識されていた。しかし現在のイン勝率は55.5%と全国平均並みとなった。
そんな住之江で昨年の4月から、5Rにおいて「住之江ファイブ」という企画レースがスタート。特徴は何といっても、1号艇にA級ではなく、A1級を組むということ。当然、その期待に応える確率は他の企画番組よりも高い。
さらに今年の6月から、予選期間中限定で、8Rに「トワイライト8」という1・4号艇にA級選手、2・3・5・6号艇にB級選手を置く企画番組が追加された。こちらは始まって間もないためデータが少ないものの、インが割と負けている。その相手はもうひとつのシード枠である4号艇ではなく2号艇。4コースが攻めて、インが応戦し、2コース差しが決まるのが穴パターンだ。

1R「WELCOME!BLUE NIGHTER オープニングレース」
1号艇にA級選手、2~6号艇にB級選手 <1コース1着率>
68.0%
5R「5!GO!レース」
1・3・4号艇に主力選手 <1コース1着率>
57.8%
8R「まるポでGO!!進入固定レース」
1・2・4号艇に主力選手、3・5・6号艇にB級選手。 <1コース1着率>
70.4%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

丸亀のレースは非常にオーソドックス。コース別勝率は1コースから54.6%、15.1%、12.3%、9.6%、6.9%、1.9%となっており、かなり全国平均の値に近い数字が並んでいる。差があるとすれば、4コースが若干低くて、5コースが高いということ。当地は差しまくり差しが決まりやすい傾向にあるが、特に5コースからのまくり差しが破壊力抜群。配当的にも大きくなりやすく、5-1、5-4、5-6の目が出やすい。
企画番組は3つ。1Rの「WELCOME!BLUE NIGHTER オープニングレース」は1号艇A級選手、ほかB級。5Rの「5!GO!レース」は1・3・4号艇に主力選手。8Rの「まるポでGO!!進入固定レース」は1・2・4号艇に主力選手組まれ、8Rが最も高いイン勝率を誇る。なお、6Rにも「アフターファイブレース」というタイトルがついているが、シード番組ではなく、むしろインは弱めだ。

1R「シーモ戦」
1号艇にA級選手、他B級選手 <1コース1着率>
71.7%
5R「進入固定戦」
1・4号艇にA級選手、他B級選手 <1コース1着率>
67.0%
7R「ふく~る戦」
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
60.7%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

下関は元々インが強いレース場であったが、昨年4月よりナイターレースが始まって、その強さに拍車がかかった。
企画レースは1・4・7Rの3つで、いずれも6割以上のイン勝率を誇るが、それ以上に強力なのが9R以降の4レース。いずれも65%を超え、インからの相手探しでしっかり的中させたいところ。
その一方で、伝統的に超大穴が出ることが多い水面でもある。人気が偏ったレースでその選手が大敗し、超ド級の配当が出現することも。
また展示タイムの信頼度が高いのも下関の特徴。展示1位艇の1着率は30.6%。2位以下は20.4%、15.3%、12.4%、9.3%、7.5%と順に下がっていく。舟券を買う前に必ずチェックしたい項目だ。

5R「進入固定レース」
1・2・4号艇にA級選手、3・5・6号艇にB級選手 <1コース1着率>
51.2%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

蒲郡同様、企画レースは5Rの「進入固定レース」のみ。ただA級が3人も組まれる番組なので、インが絶対的に強い番組ではない。進入固定戦としては最弱クラスなので、注意したい。
元々はカマシ水面であった若松だが、今は全体的にインが強い。58.1%のイン勝率はナイター場の中でもトップクラス。住之江よりも強く、下関とほぼ同値。ナイター場ならではの昼はカマシが利いて、夜はイン絶対ということも若松では通用しない。全体的にずっと内が強い。なかでも11R・12Rは8割近いイン信頼度になるので、本命党は終盤レースで大勝負がオススメだ。

※進入の時に奥の方から助走距離を長く取ってスタートすること

5R「進入固定レース」
1号艇にA級選手 <1コース1着率>
83.3%
6R「夜ガチ戦」
※デイレース「1R めざまし戦」
1号艇にA級選手、ほかはB級選手 <1コース1着率>
83.5%
7R「夜ドキ戦」
※デイレース「2R 朝ガチ戦」
1号艇とほか1名のA級選手、それ以外B級選手 <1コース1着率>
67.2%

※1着率の集計期間は2018年1月1日~8月13日

9月23日からナイターレースが始まる大村。現時点ではそのレース傾向は全くの未知数だが、インが強い水面であることは間違いないだろう。大村は10年以上、「日本一のイン水面」という看板を背負い続けている。今の時点で65.9%のイン勝率をマークしているが、ナイターが始まれば7割を超える可能性も否定できない。
インが負けるならば、というのを想像するだけナンセンスで、インからどこを買うかというのが焦点。3連単の出目だと1-2-3の出現率は何と10.4%もある。これは2コースの1着率に相当するもの。特に企画番組ではこの出目の出現率はさらにアップし、回収率も100%を軽く超えるので、堅実に勝ちたい人へオススメ。さらに1-2-4という目も出現率と回収率のバランスが良いので、困った時にはこの2点を入れておきたい。